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2008/04/30
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村便り:2008-04-29(火) (ウリ類定植、トマト鉢替え)
投稿日:2008-04-30(水)

定植ズッキーニ、キュウリ(半白キュウリ)、カボチャ(スイートシュガー南瓜-大和農園-)
鉢替えトマト

 朝出るとき、連休中の畑作業を箇条書きした予定表から今日の作業を選んで書き抜こうと思ったが、沢山の作業予定を見ると頭の整理ができず、予定表をそのまま畑にもって行くことにした。何にせよ、優先されるのは定植や鉢替え。

ズッキーニの定植
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 ズッキーニの定植。

 2条、株間80cmの千鳥植え。ズッキーニは、普通のカボチャのようには蔓は延びないが、それでもずんぐりとした蔓が地面に横たわる。だから株間は広くとる必要がある。

 不織布で覆う直前の様子。
 
半白キュウリの定植
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 半白キュウリの定植。

 2条、14株。株間は40cm。

 左奥に、ズッキーニを覆う不織布のトンネルが見える。
 
トマトの鉢替え
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 トマトの鉢替え。

 7cmポットから10.5cmポットに鉢替え。10.5cmポットに少し土を入れた上に、7cmポットから出したトマトを入れ、隙間に土を詰める。
 
カボチャの定植
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 カボチャの定植。自然畝。

 株間80cm。ウリ類は本葉4枚頃が定植適期と言われているが、それまでだったら葉数が少なくても問題ない(と私は思っている)。
 まずはズッキーニの定植。あらかじめ作っておいた畝に緑色ズッキーニと黄色ズッキーニをそれぞれ10株ずつ定植した。ズッキーニは私が作るカボチャの中では一番早く発芽する。それだけ低温に強い、ということになるのだろうが、今の時期はまだ《裸で》露地に放すには少し温度が低い。温度が低いと生育が遅れる。しかし、ズッキーニは葉軸が長いので、ホットキャップを被せると窮屈。しかも20株全部に被せると時間がかかる。そこで、不織布のトンネルで覆うことにした。保温効果はビニールのホットキャプよりは劣るだろうが《裸》よりはましだろう。また風除けにもなる。

 ついでキュウリ(半白キュウリ)の定植。本葉が4枚になるくらいまで温床で育苗してもいいのだが、他の苗が育ってきて温床内が窮屈になったので、早めに《独立》してもらうことにした。本葉4枚まで育てても露地に放すと、気温のせいで、温床内に比べて生育が緩慢になる。それでも今までは気温まかせキュウリまかせだったが、今年はじめての試みとして、肥料袋を使ったホットキャップで保温してやることにした。多少伸びても、肥料袋の《壁》に支えられ、地面に這うことなく上に伸びるのではないかと予想している。そうなれば、支柱を慌てて立てなくてもいいだろう。

 このあたりで昼過ぎ。水分を補給しただけで、午後の作業に移った。

 午後は前から気になっていたトマトの鉢替えをした。トマト、ナス、ピーマン類は7cmポットで発芽させ、それから10cmから12cmのポットに鉢替えする。トマトは7cmポットでは窮屈なほどに生長していた。トマトは例年40株定植する。70ポット種蒔きをして、鉢替えできたのは58ポット。必要な株数は十分にまかなえるはずである。

 今日最後の作業はカボチャの定植。ズッキーニ、キュウリ、カボチャの余った苗は、いつも通り、従姉に贈呈。

 夕方5時のサイレンが鳴ったところで帰り支度を始めた。連休中は長丁場の作業、無理をすると疲れが残る。
村便り:2008-04-28(月) (レタスの定植)
投稿日:2008-04-30(水)

定植レタス

レタス定植
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 温床で育苗したが、この時期のレタスは露地でも育苗できる。去年まではトレヴィス[外見はレタスに似るが、色は暗赤色で、苦みがある。サラダに使う]も一緒に育苗していたが、春に播種したトレヴィスはすぐに薹立ちする。トレヴィスは秋作のみとして、春はやめることにした。
 午前中、レタスの定植。3月15日に第一温床で育苗を始め、途中、ベランダに移動させて育苗を続けてきた苗。若干大苗になっていたが、問題はあるまい。昨日、定植を完了したジャガイモを伏せていた跡に定植した。
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